アレルギー皮膚炎から考える豊かな食事

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豊かな食事とは?

欧米人との違い

皆さんは、日本人は欧米の食の文化を取り入れ、便利さの追求から研究を重ねた保存食品やインスタント食品を開発したことでアレルギーを持つ子供が多くなってしまったとは思いませんか?

 

 

というか、事実そうなのです。今健康な人も沢山のアレルギーや癌等の病気が増えてきていることにもう少し関心を持って欲しいと思います。

 

我が子がアレルギーになったことで、食に対して目を向けていますが、恐らくなってなければ普通にスナック菓子やレトルト食品などを、独身の時のように摂り続け子供にも与えたことでしょう。

 

これは、そういうことに直面している者からのメッセージです。

ミルクやバナー

 

バターや乳脂をたっぷり使った洋菓子や、フランス料理はとても贅沢で、生活の豊かさの象徴として戦後の復興日本の生活を牽引して来たと思います。
確かに口当たりや溶ける様な滑らかさは日本食にはない感覚ですよね。

 

でも結局、ふわふわのスポンジも口で溶けるお肉も油なんですよ。油でそうなってるだけなんです。その油は身体を酸化させます。

 

特に牛の乳脂の場合は、アジアの民族には分解する能力が少ないのです。その顕著な症状が、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロすることなのです。
胃腸が弱いのではなく当たり前なのです。

 

生クリームをたっぷり食べたあとに胃がもたれたり、便秘になったり・・・これもそういうことです。
欧米人は牛乳を水代わりに飲めるくらい、乳脂を分解できることが出来るのです。

 

 

日本人の雑穀や野菜や魚を中心に栄養を摂ってきた民族と肉や乳から栄養を摂ってきた民族の食文化と体内構造の歴史の違いです。
そんな欧米人も、加齢によって分解酵素が追いつかなくなりご存知のように肥満が増えていきます。





日本食を見直そう

健康な食事として日本食ブームが起きるくらい、日本食の良さ例えばお寿司の酢飯、納豆、味噌等の発酵食品が注目されています。

 

日本人も欧米かぶれの派手な食事から一旦脱却し、一見地味かもしれませんが焼き魚や四季のお刺身、旬野菜、ケーキからせんべいやおまんじゅう等へもう一度戻って頂きたいと思います。

 

味噌汁と納豆

 

白いお米よりは玄米や雑穀米の方がミネラル豊富です。

たまに白米をそういうものに変えるのも良いと思います。良いものには茶色いものが多いかもしれません、地味な見た目のものが多いです。
でも、日本人の健康を作り上げていくのはそういうものです。

 

先日テレビで63歳の奈美悦子さんが、雑穀米を食べはじめて顔がつるつるになったとおっしゃっていました。

 

パネラーの先生方は皮膚科の先生以外は強く推奨はしていませんでしたが、やはり雑穀のビタミンやミネラルは肌ケアの基礎だと思います。
確かに彼女は野菜もしっかり摂っていますので雑穀だけではなく、バランスが良い食事が効いているのだと思います。

 

 

エステに行かなくても食事であの肌の若さ(ちなみに肌年齢測定器では47歳となっていましたが、-15歳迄しか出せないそうで測定不能でした)を保てるならこんなに素晴らしいことはありません。