アレルギー皮膚炎の治療について

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アレルギー性皮膚炎を治すには

アレルギー性皮膚炎を治すためにがんばったこととは

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私は子供のアレルギー性皮膚炎・鼻炎・喘息をはじめ、自らもアレルギー性鼻炎と向き合ってきました。その中で一番感じること、伝えたいことをお話致します。

 

今まで、私自身も中学生の時にアレルギー性鼻炎、所謂花粉症と診断され、アレルギーを抑えるお薬や漢方薬(母が治してくれようと高いお金を出して併用してました)を飲みましたが完治はしませんでした。

 

いまでは、自分の子供の為にと思い通販で購入したカルピスのアレルギーに効く乳酸菌タブレット、漢方薬など。悪いものではないのですが・・・。
どれも治したいと言う気持ちで、時間的にも金銭的に頑張りました。皮膚科ももちろん通ってます。

 

でも、結果的には即効性もなかったですし、大きな症状緩和もありません。

 

皆さんはどうでしょうか?
毎年同じ時期に病院に行って、或は一年中通って、気が付けば薬が欲しいだけですよね。

 

言い替えれば先生は一日に何人もの患者を診ていますから、いちいちこの前どうだったかとは覚えていないはずです。覚えているなら本当に凄いです。

 

こんな先生もいました。当然カルテは書いてありますが、見せるたびに病名が変わる先生
毎回えっ私のアレルギー皮膚炎の長年の経験からと思います(苦笑)

 

または、こちらが持って行くメモの通りに薬を出してくれる便利な先生(笑)まるで薬局です。

 

薬のコントロールが出来るようになると先生なんて要らないんです。だって、正直治す気が無いように思えますから。完治しないと思っているのは先生です。





信頼のおける先生との出会い

現在の先生は、精神的にも落ち着きます。はじめて行った時には症状をみるためにと写真もとってくれました。
薬も症状によって強くしたり、弱く戻したり、説明もわかりやすかったです。

 

よくあるヒルドイドみたいな保湿と炎症を抑えるクリームなどももらいました。

 

基本は保湿という考えで、保湿剤を多めに処方されました。
じつは、その先生の方針は長年こちらで調べたりしたことと一致しますし、治そうと言う気持ちが感じられます。
治療薬

 

 

薬だけがアレルギー性皮膚炎を治すとは限らない

アレルギー治療でいろいろな病院へいきましたので、先生の治療方法もだいたい解ってきました。
恐らく薬では完治迄は難しいことです。

 

どんな病気もそうかもしれませんが、結局本人の身体の免疫力や治そうと言う本人の気持ちや行動が一番の良薬なのです。

 

そして、それをサポートする為に食事や生活習慣、補助食品、サプリメントで内側の根本から強くしていかなければならないのです。

 

アレルギーと向き合うにはやはり、西洋医学のお薬だけに頼るのではなく、一緒に生活する家族も一丸となって食習慣から見直すべきだと考えています。それはそれなりの結果が見えてきたから強く思うのです。

 

家族団らん

 

アレルギー、アトピーを治したい!!そう思う人は沢山います。

 

アレルギーとは、体が発するSOSが顕著に現れている症状とも言えます。

 

本当は、体に良くないもの、食べれないものがあって、それを伝える一種の防衛反応なのでしょうか・・・。

 

それなら、その防衛反応である体のSOSをキチンと受け止めないといけませんね。
そう考えると、アレルギーに対する考え方が少し変わってきます。

 

克服するという形ではない、違う形でアレルギーとの向き合い方を考えることも大切なのではないでしょうか・・。

 

 

 

私のアレルギー皮膚炎の長年の経験から記事一覧

 

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