アトピー体質改善しよう

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食品添加物とは?

食品添加物って何か知っていますか?
スーパーやコンビニでお弁当や加工食品、冷凍食品を手に取って裏の成分表示を見たら、甘味料に保存料、着色料に安定剤、と見慣れないカタカナ名がいっぱいでいかにも体に悪そう、と不安になってしまいますよね。
食品添加物は、食品衛生法では、「食品の製造の過程において又は食品の加工もしくは保存の目的で、食品に添加、混和、湿潤その他の方法によって使用するものをいう。」と定義されています。

 

 

のり巻き

例えば家でのりまきを作るとしたら、ご飯とのり、酢、砂糖、塩と、中に巻く具材としてかんぴょうやキュウリ、卵、アナゴなどだけで済むのですが、お店で売るとなると傷んで食中毒を出してはいけないので保存料や酸化防止剤を入れ、味付けを良くするために甘味料や化学調味料を使い、美味しそうな色合いや匂いを保つために着色料や香料を使う訳です。

 

厚生労働省が認定している食品添加物は、平成23年で指定添加物、つまり、化学的に合成されたものや自然界に存在する物質をまねて人工的に合成したもので安全で使用を認められている添加物が421品目、既存添加物、つまり、天然に存在する植物や海藻、昆虫、細菌、鉱物などから特定の成分を抽出した天然の添加物が365品目、天然香料が612品目あります。





その中でも化学的に合成された指定添加物は、自然界には存在しない上、人間が摂取してきた歴史が短いので、動物実験では安全性が証明されていて大量摂取でもしない限りは摂取したからといってすぐに健康被害が出る訳ではないのですが、毒性や発がん性、催奇形性、遺伝子に傷をつける、アトピーやアレルギー疾患の原因になるなどの疑いがあるものも含まれているので注意が必要です。

 

既存添加物も天然とはいっても人間が口にしていない植物や鉱物から作られているものが多いのでこちらも気を付ける必要があります。

 

和風だし

健康のためには加工食品をなるべく取らないことがよいとはわかっていても、実際の生活では加工食品を全く食べずに暮らすことは不可能です。レストランなどの外食だと原材料に何が使われているかは表示の義務もないので全くわかりませんし、自炊中心で安全に気を配っていても米と野菜、魚、肉だけで食生活を組み立てている人はいないのではないでしょうか?

和風だしの素やコンソメの素、中華だし、味噌など日常に使う調味料にもたくさんの食品添加物が含まれています。

 

やみくもに食品添加物は体に悪いと恐れるのではなく、食品添加物について正しい知識を持ち、安全な食品を選ぶ技術を身につけましょう。

 

溜まった有害物質を排出するには

いわゆるデトックスと呼ばれていますが、体にたまった老廃物や食品添加物のような有害物質を排出するにはどのようにすればよいのでしょうか?
まずは便や尿として排出すること。老廃物の約7割以上が排出されますので、便秘解消は非常に大切です。
次に、運動やお風呂・サウナなどを利用して汗をかくこと、毎日2Lの水を飲むこと、などと色々なデトックス方法が存在します。
水を飲むことはいいことですが、その水にミネラルが含まれていなければ、「ナトリウム欠乏症」などの病気を発症します。

 

肝臓の大切さ

血液をろ過する臓器は、肝臓です。食べ物から糖やタンパク質・脂肪を取り、体内で使えるような形にして保存します。そして必要な時にエネルギー源として放出します。
肝臓にたまった老廃物は胆汁で流します。

 

アトピーに使用されるステロイドの副作用の中には、肝機能の低下があります。
つまり、この一連の肝臓の働きが滞ることによって、アトピーが悪化する原因のひとつになるという悪循環。

 

ステロイドを使用しながらも肝臓を改善していくことが必要です。

 

  • 糖質の多いお酒は極力控えめに。
  • バランスの取れた食事
  • タンパク質は大豆を意識して
  • 適度な運動
  • 良質な睡眠をとる(寝る前にパソコンやスマホをいじらない。体が冷えた状態で入眠しない。など)

 

これらを心がけることで、少しずつ体調が整ってきます。

 

そのサインの一つは便通。便秘が解消されることによって、肝臓も元気になってきますよ。

 

そして、補助的に摂取したいのがサプリメントです。
肝臓機能の改善のために、医療機関でも処方されるプラセンタは、市販では医薬品の扱いではありませんし、
種類が多すぎてよくわからなくなりますが、医薬品会社の製造する製品もありますので、ぜひ良質なプラセンタに出会って体のデトックス機能を向上させてみてください。

 

体の様子を見ながら、少しずつステロイドの使用量を減らしていけるようになれば、しめたものですね!

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